協会活動紹介(ランチディスカッション)を掲載しました!

日本パートナーCFO協会では、メンバーが主体となって様々な活動が行われています。今回は、2021年1月にスタートした「ランチディスカッション」の活動をご紹介します。

ランチディスカッション」は毎月第3火曜日に開催中

『2021年チャレンジしたいこと!』『銀行とつながろう!』『パートナーCFOの入口ってどこ?』などをテーマに、メンバー同士で「ここだけの話」ができる場所として定着してきています。

発起人である当協会創設メンバー浜村美香さん、2期生の水野さん3期生の嶋津さんの3名にお話を伺いました!
ぜひ、詳細はリンクをご覧ください。

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協会活動紹介

協会活動紹介「ランチディスカッション」

日本パートナーCFO協会では、メンバーが主体となって様々な活動が行われています。今回は、2021年1月にスタートした「ランチディスカッション」の活動をご紹介します。

平日の昼間の開催でも、5~7名が集まる交流の場として定着しつつあるこの活動について、発起人である当協会創設メンバー浜村美香さん、2期生の水野さん、3期生の嶋津さんの3名にお話を伺いました!

メンバー限定、“ここだけの話”ができる場所

本日(4/20)のランチディスカッションに初参加しました。P-CFOとして活動しているみなさんから、予想以上にリアルなぶっちゃけ話も聞けて、楽しみつつためになるお話を聞かせて頂きました!
あらためて、「ランチディスカッション」の概要を教えてください。

浜村ランチディスカッションP-CFOメンバー限定の懇親例会で、毎月第3火曜日の12時から13時に開催しています。基本的に出入り自由です。もちろん録音録画はなし。参加者は守秘義務を守って、“ここだけの話”をする場になっています」

このランチディスカッションは、浜村さんの呼びかけでスタートしていると思いますが、皆さんどのようなきっかけで参画されたのでしょうか?

浜村「とにかく自由に話せる場があればいいなと思い、興味あるメンバーを募ってみました」

水野「私はシンプルに、もっと協会活動をやっていこうと思い、参画しました。バラエティに富んだキャリアの3期生がメンバーに加わり、いろんなメンバーの方とサロンとは別に、ざっくばらんに話せる場があれば面白そうだなと思いました。なかなかリアルで会う機会がなかなかないので、圧倒的にコミュニケーションが足りないなと考えていたところでした」

嶋津「3期の講座が終わった直後でもあり、継続的に関わる場が持てた方がより自分としての学びが大きくなるかなと思いました。その場に参加したいと伝えたところ、じゃあ運営側でお願いしますとなったのは少し意外な成り行きでした」

実は忙しい人も気軽に参加しやすい、平日昼の1時間

「ランチタイム」に設定した理由はなぜですか?

浜村「最初にこのメンバーで集まりやすい時間帯を検討して、お昼にしました。『気楽に参加できて、かつ終わる時間がはっきりする』という理由からです。どれだけ話が弾んでも、時間がきたらスパッと終わるようにしています」

水野「ランチタイムに集まる最大の特徴は、時間的な制約があることですね。実際、午後は仕事や予定がある方がほとんどです。夜の懇親の場合は、オンラインであっても仕事や家族との時間の調整が必要ですが、昼1時間限られた時間だけなので、日中忙しい方にもメリハリをつけて参加いただきやすいのかなと思います。」

運営メンバーの皆さんが、特に気を付けていることなどはありますか?

浜村「私はその場に参加している人みんながフランクな関係でいられるように、と思っています。運営としては我々3名でやっていますが、運営者側と参加者側ができて『お邪魔します』という感じではなくて、立場に関係なく、好きなように好きな話ができたらいいなと思って接しています」

水野ここ数回、いろんな方が入れ替わり立ち替わり参加いただいています。皆さんきっと立ち寄ろうと思った何かがあると思うので、少なくとも一言二言は話しかけたり、質問の機会を作るような声掛けしています」

嶋津「お互いに何となく楽しかったなと思えたら良いなと思っています。ホストとして参加者に楽しんでもらうというよりも、自分も楽しく話せるようにしています。なるべく短く話をして、皆さんの発言回数が多くなるように心がけています」

2021年4月のランチディスカッションの模様

常にある居場所として、目指すのは「ここに来れば誰かと話せる」環境

このランチディスカッションは、協会でどんな存在を目指していますか?

浜村「最初にみんなで話したのは、とにかく自由に話せる場を、細く長く続けようってことです。大きな盛り上がりはなくても、地道に続けていって、常にある居場所のような存在を目指して、ゆっくりやっていきます」

水野ここに来れば誰かと話せるっていう環境を目指しています。そこで何かを決めるとかではなく、ちょっと話したいな、聞きたいなっていうときにふらっと立ち寄れる、というのがコンセプトとして一番ハマる感じがします」

テーマは毎回決めているのですか?

水野当日初めて会うメンバーとも話しやすいように、テーマを決めています。と言っても、必ずしもテーマに沿った話だけではなく、その時の流れで展開していくことが多いです。これまで『2021年チャレンジしたいこと!』『銀行とつながろう!』『パートナーCFOの入口ってどこ?』などをテーマにしたり、一メンバーの『具体的な案件の進め方を相談したい』という壁打ち企画もありました」

浜村「最初は毎回ゲストを決めて、その人を中心に話を聞く案も考えていましたが、実際に始めてみたら、テーマさえ決まっていて話し出せば、そこから話が広がっていくことが分かり、今の形に落ち着きました」

メンバー同士の新たな関係が生まれる場所。P-CFO活動の駆け込み寺にも

ランチディスカッションの魅力を教えてください。

浜村「一番は、メンバー同士の新たな関係性ができたり、親密度が上がる場になっていることです。お互いの考えにも触れるので、いざというときに個人的に連絡を取れるくらいの関係性ができていきます。例えば今日も3期生のOさんと初めてゆっくり話して、一緒にできそうなことが浮かんできました。また、私の場合は水野さんや島津さんと話す量が増えて、困ったときに相談しやすくなりました。

このように身近に相談できる相手や場所があることは、安心感にもつながるかなと思います。毎月のサロンでの、講師を交えた交流時間とはまた違った魅力ですね」

ランチディスカッションはどのような方におすすめですか?

水野「自分自身もそうでしたが、パートナーCFOとして踏み出す時に、疑問が生まれると思います。『初歩的なことを聞きたいけど、誰に何を聞いていいかわからない』、そんな時にこそ、利用してもらいたいなと思います。ここに4、5人集まれば、誰かが答えを持っていたり、何かしらのきっかけをつかんでもらえると思います。たとえその場で答えが出なくても、協会内や個人のネットワークで答えを持つ人とつなぐこともできます。球を投げてくれれば、いかようにでも対応しようがあるかなと思います」

嶋津「自分の経験として、具体的な案件の対応に少し悩んでいたときに自らが題材となって、相談に乗って頂いた回がとても印象的でした。それだけとは思いませんが、やはり具体的に動きがあるときの方が、話がしやすい感覚はあります」

最後に一言、メッセージをお願いします。

水野同じP-CFOの仲間同士1~3期学んだタイミングが違うばかりに話す機会がないのはもったいないなと思います。ディスカッションはお互いの距離を近づけるには、すごくいい機会になるのではないかと思うので、ぜひ一度、ふらっと遊びに来てください!

嶋津「こういった場があるのもP-CFO講座の魅力の1つと思います。自分以外の専門家の話を聞ける機会って意外と無いので、お買い得かなと思います。準備は全くいらないので、時間が合えばドタ参歓迎です!」

浜村ランチディスカッションは、敷居のない、気楽な場です。一度覗いてみて雰囲気を感じていってください!」

本日はありがとうございました!
ここでのネットワークから生まれる様々な活動も楽しみにしています!

<活動概要>
「ランチディスカッション」
毎月第3火曜日12:00-13:00 オンライン開催中
次回は2021/5/18(火)

<写真・文>2期生 溝上愛
取材日:2021年4月20日