P-CFOサロン2021/10を開催しました

2021年10月に第23回P-CFOサロンを開催しました。

P-CFOサロンとは?
P-CFOサロンでは、その道の一人者のゲストをお呼びし、P-CFOメンバーへの研鑽と活躍のベースキャンプとなるイベントを定期的に開催しています。

10月は協会のメンバー交流企画!ということで、「P-CFOのリアルに迫る」をテーマに、メンバー2名から成果報告パネルディスカッション、プラス交流タイムという構成で開催しました。

今回はP-CFO養成塾受講中の4期生特別にご招待!「先輩PーCFOの方がどのように活動されているのか知りたい」と多数の参加希望があり、過去最多の25名で開催しました!

P-CFOメンバー成果報告では、2020年11月にP-CFO養成塾を修了した3期生2名に発表頂きました。
フルサポートを2期連続受講中の石川さん、そして養成塾受講前にP-CFO案件を受注!?の逸話を持つ嶋津さんです。

石川さんからは、起業家の支援ではP-CFO業務に留まらないサポートをしていることや店舗運営に関する集計業務支援で提案したことなどを発表頂きました。実際の案件実績から独立起業の「はじめの一歩」具体的な行動日頃のアンテナの立て方が伝わってきました。
嶋津さんは創業融資で多数の実績を持ちながらP-CFO養成塾を受講した背景補助金・助成金支援の実態や具体的な仕事の流れコロナ禍での支援業務の変化など200件を超えるご自身の案件紹介ルートの分析結果支援実例を交えつつご紹介いただきました。嶋津さんが「創業から継続支援につなげてきた」圧倒的な実践量が伝わってきました。
パネルディスカッションでは、2期生/当協会事務局の水野さんがモデレーターとなって「クライアントの候補先探しについて、発表内容以外で今後トライしようと考えていることは?」「実際にクライアントと契約締結するまでに苦労したこと、難所がもしあったら教えて下さい」など、お二方の経験や考えをさらに深掘りする内容となりました!

今後のサロンの予定分科会、情報発信の取り組みについても詳しく紹介した後、交流タイムへと移りました!

参加者からは
「お二人とクライアントの規模感が似ていて参考になりました
実際にP-CFOとして活動されていて困っている点などお聞きして、将来的に向き合うであろう場面を想定できた。自分の経験則以外の活動内容を聞けるのは有意義だとおもった」
「実務経験者のお話だけではなく、サロンでの分科会の取り組みについても聞けて非常に有意義だった」
4期のリアル組の方々との懇親がようやくできてうれしかった!」

といった声が寄せられており、今回のサロンは1~4期生の交流はもちろん、「P-CFOのリアル」が伝わる機会となったことが伺えました。

当協会では今後も分科会や情報発信など様々な活動を推進してまいります。どうぞお楽しみに!

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