P-CFOサロン2022/1を開催しました

2022年1月に第26回P-CFOサロンを開催しました。

P-CFOサロンとは?
P-CFOサロンでは、その道の一人者のゲストをお呼びし、P-CFOメンバーへの研鑽と活躍のベースキャンプとなるイベントを定期的に開催しています。

新年初めてのP-CFOサロンは、メンバー交流企画。リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催し、24名が参加しました!

今回は2期生川崎悟さんによるミニセミナーと3期生島袋忠による成果報告の2本立てです。

川崎さんからは、豊富な製造業の展示会支援の経験をベースに「支援先に対する売上向上支援~展示会出展で成果に繋がるためのポイント~」というテーマでご登壇頂きました。
通常2時間の講義を30分の凝縮して、展示会の選び方やKPI設定の仕方に始まり、準備からアフターフォローまでのスケジュール感や具体的なアクションまで、「単なる名刺集めではなく、きちんと成果につなげる」ための数々のポイントを教えて頂きました。
質疑応答では「いずれ顧客の見極め方は?」「展示会の後見込み客をフォローしない中小企業は、何を目的に参加しているの?」といった質問が出て、パートナーCFOとしての活動につながるヒントを頂きました。

島袋さんからは、ベンチャー企業のCFOになるまでの経歴やCFOとしての具体的な業務、今後をお話しいただいた後、インタビュー形式で進みました。経営者4000人との面談経験あるP-CFOメンバー中山さんがインタビュアーとなり「すでにCFOだったのに、なぜ養成塾へ?」「企業価値の番人として、特に大事にしている業務を挙げるとしたら?」「CFOとしての修羅場体験は?」と、鋭い質問で島袋さんの考えやベンチャー企業のCFOならではの経験をさらに深掘りして頂きました。

参加者からは
「お二人とも、メンバーだからこそ聞けるリアルな話や、実体験に即した深い話を聞かせていただけて感謝!」
「川崎さんの営業経験をもとにした活動方法や行動指針は、パートナーCFOとしても非常に有意義でした」
「クライアントへ展示会の成功に向けたアドバイスをしたくて参加。営業活動でのフォロー営業が大事であることを改めて認識した。何事もやってみようと思う」
「島袋さんのコミュニケーションテク(きついことはテキストでは言わない)が今の自分に刺さる内容で、気を引き締めました」
といった声が寄せられました。

さらに、昨年10月に当協会の社外理事に就任された淵邊先生からも「CLOとCFOはどちらも大事だが、日本の企業では特にCLOはまだまだ重要性が浸透していない。ぜひ、皆さんがCFOとして活躍する中で、CLOの重要性もアピールしていただき、皆でグローバル企業、あるいは国内でも強い企業を一緒に育てていきたいと思います」と、P-CFOメンバーへの期待と励ましのお言葉を頂きました。
その後、後半の交流タイムはリアルとオンラインそれぞれの会場で開催。久々の再会あり、新たな出会いあり、1~4期生混合で親睦を深める機会となりました。

当協会では、2022年もP-CFOサロンをはじめ、分科会や情報発信など様々な活動を推進してまいります。どうぞお楽しみに!

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