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経営合宿ファシリテーション研修を開催しました

日本パートナーCFO協会では、2026年2月22日(土)〜23日(月・祝)の2日間にわたり、合宿型研修「経営合宿ファシリテーション研修」を開催しました。

本研修は、経営合宿の設計・進行を担うファシリテーションの在り方を学ぶとともに、ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)構築のプロセスを、実際に体験しながら理解することを目的としたプログラムです。
今回は「パートナーCFO協会」を一つの企業に見立て、参加者自身がファシリテーターとなり、問いを立て、対話を重ねながら、理念から戦略へとつなげて考える2日間となりました。

1日目は、協会のこれまでの歴史を振り返り、理念構築に向けた対話の土台づくりからスタート。交互にファシリテーターとなり、SWOTクロス分析など議論の進行を体験しました。
夜はコテージで本格BBQを開催。合宿ならではの非日常感のある懇親の時間を通じて、参加者同士の相互理解を深めました。

2日目も、参加者がファシリテーターとなり、経営理念構築のワークを進めました。
協会の5年後のビジョンとしては、代表個人に依存しない仕組みづくりや社会的認知の向上、関与先企業の成長といったテーマが挙がり、議論は具体的な施策案へと発展しました。

最後に行われた全社戦略・組織・事業計画へとつなげるレクチャーでは、理念を単に掲げるものではなく、意思決定や行動に落とし込んでいく「使うもの」として捉える視点が共有されました。さらに高森代表からは、経営合宿の場ですべてを決めきらず、持ち帰って検討を続けるケースもあるといった、実務に即した事例も紹介されました。

参加者からは
経営者と経営幹部の頭を揃えて、一枚岩になるきっかけを提供できそうと感じました。お金や数字だけではなく、経営の本丸の理念や戦略というところの頼れるパートナーであり続けたいです」
など、実践に向けた意気込みが寄せられました。

当日の様子や、参加者のリアルな声をまとめた開催レポートを公開しております。

ぜひご覧ください。
経営合宿ファシリテーション研修 開催レポート

経営合宿ファシリテーション研修に参加したP-CFOメンバー。合宿ならではの濃密な2日間となりました

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