東京都中小企業診断士協会 城西支部のイベントに登壇しました

当協会代表理事 高森厚太郎が、東京都中小企業診断士協会 城西支部のイベント「スキルアップ勉強会」に登壇しました。

「中小企業診断士が取り組める中小企業社外CFO支援の勘所」をテーマに、士業が抱える課題中小ベンチャー企業の経営課題の整理、社外CFOとして具体的に扱うテーマや業務など、クライアントの経営管理(CFO分野)支援のポイントCFO8マトリックス®や事例を用いて解説しました。

今回のイベントは総勢36名のエントリーがあり、城西支部を中心に診断士歴20年のベテラン勢から去年登録したニューフェイスまで。さらに他の支部所属の診断士や診断士以外の方も参加されていたそうです。

企業内診断士の方では「今している仕事(経営企画、財務経理)を診断士としての仕事に活かすヒントが欲しい」独立診断士の方では「診断士業務からパートナーCFOに業務へステップアップさせるためのヒントを得たい」等、各々の課題を持って参加されていました。

質疑応答の中では「個人で働く以上、持続できる範囲の業務負荷にとどめることを意識している」「8マトリックスのすべてが出来る必要はないので、自分の専門性を見極めて取組むことと頼れる仲間を見つけておくことが大事」と、独立・企業内を問わず診士活動に活かせるヒントをお届けしました。

城西支部の皆さまを始め、ご参加のみなさまの今後のキャリア・活動のヒントになれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。