高森代表プロデュース「女性社外役員 養成講座」始まりました

「ジョトリー女性社外役員養成講座」が2021/9/23に始まりました!

主催は女性社外取締役紹介を手掛けるSOICO株式会社で、高森代表プログラムコーディネイターを務めます。

受講生は、経営者、税理士、ベンチャー企業CMOをはじめ、経営企画/NPO法人経営アドバイザー元アナウンサー/広報コンサルティング経験者など、総勢9名の実務経験豊富な面々を迎えてスタートしました。
ほとんどの方が社外役員経験はなく、「女性だから求められることを知りたい」「上場/未上場での役割の違いを知りたい」「自分が持つ専門性社外役員を目指してもよいのか知りたい」等、それぞれの思いを持って参加を決意されてきました。

Day1のテーマは「社外役員に必要な基礎知識。社外役員の役割や会計ついて」
前半は高森代表のレクチャーで基礎知識を学び、後半は伊藤章子さん伊藤章子公認会計士事務所代表)からは女性社外役員としての心得や具体的な活動内容を学びつつ、イメージを膨らませます。

前半、高森代表のレクチャーでは社外役員に求められる基礎知識について、社外取締役・監査役とはどのような役割なのか、取締役会で求められること執行取締役との比較を行いながら解説されました。
また、社外取締役・監査役として必須となる会計・財務のクイックインストール社外役員として求められるスキル・マインドの解説もありました。

後半を担当する伊藤章子さんは、公認会計士・税理士・公認不正検査士の資格を持ち、現在4社の社外役員(社外取締役、監査役)をされています。
伊藤さんからは就任までの具体的なルートや、企業の特徴により求められている役割がどう異なるのか、また取締役会に参加する際の心構えや行動、スケジュールなど、ご経験とそこから得た知見を惜しみなく教えていただきました。

最後の質疑応答では、「取締役会でのリスク管理・リスクテークの視点を持つとは、具体的にどの順番で考え対処するのか。とるべき経営上のリスクをどう考えるのか」「社外役員として独立性を保つためのマインドやコミュニケーション」「会計・財務以外の専門分野を持つ人が、社外役員として求められる機会と効果的な方法」「社外役員としての一社目は、どんな企業を目指せばいいか」「取締役会での質問はどんな視点をもって考え、どのくらい掘り下げていいものか」など、多数の質問に講師陣がお応えし、白熱した空気の中終了しました。
受講生からは「想像以上に具体的な内容が学べた」「模擬取締役会が楽しみです!」といった声が寄せられました。

このあとは、Day2法律、Day3コーポレートガバナンスと講義が続き、Day4では「模擬取締役会」で社外役員の体験をする実践的なワークショップをご用意しています。どうぞお楽しみに!

※本講座は常時マスク着用で行いました。写真撮影時のみマスクを外しています。

■本講座「ジョトリー女性社外役員養成講座」、詳細はこちらから。
■「ジョトリー」とは、当講座を主催するSOICO株式会社の女性社外取締役紹介サービスです。詳細はこちらから

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