出版パートナー川田修氏による「出版セミナー」を開催しました

2022年6月に「出版パートナー」川田修氏をお招きして、「ビジネス拡大・ブランディングにつながる出版セミナー」を開催しました。

本セミナーはフルサポート(マスターマインド)クラスを受講中の方向け「出版や出版を含めたビジネス展開を考える機会」として企画されたものですが、特別にP-CFOメンバー限定イベントとして開催しました。

川田さん出版業界歴35年、携わった雑誌・書籍の部数は2,000万部以上の実績の持ち主。「週刊アサヒ芸能」編集長、徳間書店編集担当執行役員を経て、2016年に独立。マーケティングを駆使した書籍制作とプロモーションを得意とされ、2019年に話題を呼んだビジネス書初の初版100万部書籍『史上最強のCEO』(ジェームス・スキナー著)の仕掛人でもあります。編集グループ「リベルタ・パートナーズ舎」を設立され、「感動を創りだす出版」を信条に、現在はビジネス書・実用書を中心に出版初心者の「出版プロデューサー」として出版希望者のサポートをされています。

そんな川田さんを講師にお迎えし、パートナーCFOとして活躍中のメンバーに向けて「ビジネス拡大・ブランディングにつながる出版」をテーマにお話し頂きました。

電子書籍やPODなど様々な出版方法が可能となったとはいえ、紙の書籍(商業出版)「最強のオウンドメディア」と表現されるほど「選ばれた優れたもの」であるというブランドイメージを作るものとのこと。
出版業界のイロハや裏話、また実際に川田さんが手がけられた実例も交えつつ「商業出版の実態」を詳細にご紹介頂きました。

今回のセミナーは「出版に関する知識経験が全くない」出版未経験者から「納得のいく書籍を生み出したい」出版経験者まで、総勢12名が参加(後日動画配信含む)。

セミナーを経て参加者からは
出版の形や企画のメリットデメリットなどがよく理解できました」
川田さんのスライドが非常に分かり易かったです。出版への道筋が明瞭になり、自分がどの道筋に当てはまるかが明瞭になりました」
川田さんの説明にプラスして、高森さんから受講生の視点に立った実体験が非常に実用的ダブルでお得でした」といった感想が寄せられました。

実際に「商業出版に向けて進みたい」と一歩踏み出す決意をされた方も多く、大変実り多き2時間セミナーとなった様子でした。

当協会では今後もP-CFOメンバーの活動に役立つ情報をお届けしてまいりますので、どうぞお楽しみに!

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