高森代表プロデュース「女性社外役員 養成講座」が修了しました

2021/9/23に開講した「ジョトリー女性社外役員養成講座」(SOICO株式会社主催、当協会高森代表がプログラムコーディネート)が、10/17に修了しました!

総勢9名の受講生を迎えてスタートした本講座。
Day1「社外役員の基礎知識」では高森代表による講義で、データに基づく社外役員の実態と、法律・経営実務から見る社外役員の役割を押さえ、さらに現在4社の社外役員を務める伊藤章子(公認会計士)からは上場企業・未上場企業の社外役員としてのご自身の経験を踏まえ、「財務会計」そして「女性」としての視点で生の声を届けていただきました。

Day2、3“社外役員として押さえておくべき知識”として「法律」「コーポレートガバナンス」をテーマにオンラインで開催しました。
Day2「法律」の回では大企業から中小ベンチャー企業まで法務面での豊富な支援実績と知見を有する淵邊善彦氏ベンチャーラボ法律事務所代表弁護士)、Day3「コーポレートガバナンス」の回では上場企業で常務、専務、副社長を歴任。取締役会メンバーを14年間(内、代表取締役8年)務めてこられた荻野好正氏(曙ブレーキ工業株式会社前代表取締役副社長兼CFO)をそれぞれ講師に迎え、社外役員として期待される役割についてインプットを重ねてきました。

最終日となるDay4「模擬取締役会」
「これだけでも参加したい!」との声があり、Day4のみ2名追加参加者を迎えて開催しました。
真田哲弥氏KLab株式会社 創業者/取締役会長)と髙山大地氏明倫国際法律事務所 弁護士)を講師に迎え、高森代表がモデレーターとしてワークショップを実施していきます。
ワークショップは一人一人の実践力が身に付くよう構成されており、参加者のみなさまからはDay1~3での学びを総動員した多面的な意見が交わされる様子が見られました。

4日間の講座を通じて、参加者からは「毎回の講義があっという間大変充実していた。実際の社長や社外取締役の意見が聞けて良かった」「主語は“当社”というのが印象に残った。会社の成長を担うメンバーの一人という役割、イメージが持て自分もやってみたいと思えるようになった」といった前向きな思いが寄せられました。

高森代表から「今回これまでにない、社外取締役のエントリー向けの講座として考案した。ワークでの皆さんの発言からもツボはつかんでいただけたように思うので、ぜひ実践に活かしていていっていただきたい」と締めくくられました。

SOICO株式会社では、女性社外役員の紹介サービス「ジョトリー」をはじめ、講座受講生のフォローアップサロン女性社外役員に関するイベント等を開催していくそうです。どうぞお楽しみに!

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