新ガバナンス体制のお知らせ 社外理事に淵邊善彦氏就任

一般社団法人日本パートナーCFO協会は、発信及びガバナンス強化を目的として、2021年10月に弁護士の淵邊善彦氏を社外理事に招聘したことをお知らせいたします。

■新ガバナンス体制
高森 厚太郎 代表理事
淵邊 善彦 社外理事

■新任社外理事の略歴
淵邊 善彦(ふちべ よしひこ)氏 
ベンチャーラボ法律事務所 弁護士
https://venture-lab.net/

1964(昭和39)年生まれ。鹿児島県出身。
1987年東京大学法学部卒業
1989年司法修習終了(第41期)、弁護士登録(第一東京弁護士会)、西村眞田(現 西村あさひ)法律事務所勤務
1995年ロンドン大学UCL(LL.M.)卒業、ノートン・ローズ法律事務所勤務(ロンドン・シンガポール)
2000年TMI総合法律事務所にパートナーとして参画
2008年中央大学ビジネススクール客員講師(2013年から同客員教授)
2016年東京大学大学院法学政治学研究科教授(常勤)(2018年まで)
2019年1月ベンチャーラボ法律事務所開設。

ベンチャー・スタートアップ支援、M&A,国際取引、一般企業法務を主な専門分野とし、『困った時にすぐわかる!トラブル対策のコツ経営者になったら押さえておくべき法律知識』(第一法規、2021),『実践会社役員のための法務ガイド』(中央経済社、2021)他著書多数。

所属:日弁連外国弁護士及び国際法律業務委員会委員、日弁連中小企業の国際業務の法的支援に関するワーキンググループ座長、ヘルスケアIoTコンソーシアム理事、日本CLO協会理事、アジア経営者連合会会員。

■社外理事 淵邊善彦 就任コメント
高森代表理事とのご縁でこの度社外理事に就任することになりました。私は、大企業の代理を長年経験した後、近年はベンチャー支援を中心に活動しています。中小・ベンチャー企業の成長のため、本協会の果たす役割は大変重要だと思います。ロースクールやビジネススクールにおける教授の経験も含めて、私のこれまでの経験が本協会の発展のためにお役に立てれば幸いです。

■代表理事 高森厚太郎 コメント
10年前の在職先顧問弁護士としてお世話になっていた淵邊先生に、新たに社外理事としてご参画いただき、大変心強く感じるとともに、身の引き締まる思いです。企業法務やベンチャー支援、後進教育に豊富な経験を有する淵邊先生に社外理事としてご参画いただくことで、当協会のミッション実現・協会価値向上が促進されると確信しております。新たな運営体制の日本パートナーCFO協会をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ベンチャー・スタートアップ支援にご尽力されている淵邊先生に外部理事としてのお力添えを頂きながら、中小・ベンチャー企業の成長発展に向けて、協会員一同努めて参ります。

今後とも日本パートナーCFO協会を何卒よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本パートナーCFO協会

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